ソチ五輪の活躍



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2020東京五輪開催が決定し、組織委員会も発足して、
初めて迎えたソチ五輪で、日本人選手が活躍した姿を、
覚えている人は多いだろう。



金1、銀4、銅3の計8つのメダルを獲得した。



特に話題を集めたのは男子フィギィアスケートで、
金メダルを獲得した羽生結弦選手と、



スキージャンプ男子個人ラージヒルで、
銀メダルを獲得し冬季日本勢最年長のメダリストとなった、
葛西紀明選手だ。



葛西選手は12月のワールドカップでも、
自身の持つ最年長優勝記録を更新するなど、
”レジェンド”として、更なる活躍を続けている。



金メダルが期待された女子フィギィアスケートの浅田真央選手、
女子スキージャンプの高梨沙羅選手は、
残念ながら実力を発揮することができなかったが、
浅田選手のフリー演技には、多くの人々が拍手を送り、
ワールドカップで多くの勝利を飾った高梨選手の今後にも、
大きな期待が寄せられている。



また、メダルは逃したものの、入賞した競技は20を数え、これは、
自国開催だった1972札幌五輪と比べても、格段の進歩を遂げている。



特定の競技だけに強化費用を費やすのではない、
日本らしさが発揮された大会と、言えるのではないだろうか。



今後もこの傾向を継続して、今活躍を続ける競技は更なる発展を遂げ、
強化の遅れている競技は、底上げを図って欲しい。



特に入賞しながらも、メダルになかなか手の届かないカーリングには、
次の五輪でのメダルを期待したいところだ。






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