危険ドラッグの事故増加!



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今年7月、これまで乱用者による、
事件や事故が問題となっていた、「脱法ドラッグ」の名称が、
「危険ドラッグ」に、改められた。



6月には東京・池袋で、車が歩道を暴走し、
7人の死傷者が出るなど、薬物乱用者による事件は、
今後も増えると予想されている。



ストレス社会の中、薬物に手を出す年齢層は、
老若男女問わず、広がるばかりだ。



それに伴う、悪徳業者も摘発しても、
いたちごっこの様相を見せており、
本格的な取り締まりの強化が、求められている。



また、人気歌手、「チャゲ&飛鳥」のボーカルである、
ASKAが、覚せい剤取締法違反で逮捕されたことは、
芸能界のみならず、音楽ファンにも、衝撃を与えた。



9月に、執行猶予付きの判決が言い渡されたが、
ASKAの今後が、注目される。



歴史的に、薬物問題のみならず、
一般社会に比べて、復帰に寛容な芸能界だが、
酒井法子も復帰したように、その体質に向けられる、
世間の目は、徐々に厳しくなっている。



再犯を繰り返しているのも、芸能人であることが、多い。



まだまだこれらは、氷山の一角で、
明らかになっていない常習者も少なからず、
存在していると言われている、芸能界。



正しくメスが入れられ、クリーンな世界になる日は、来るのだろうか??



好奇心から薬物に手を出すことは、
特別の人に限ったことではなく、
現代社会に生活している以上、誰でも、多かれ少なかれ、
そういう欲求に惹かれる可能性を、秘めている。



将来に対する不安が増大する中、
身を律することは、それなりの精神力を必要とすることで、
自分には関係ないと思わず、自分にも起こりうる問題との、
認識が広がることを、切に願う。






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